デジタルアーカイブ研究会(第16回)お知らせ

デジタルアーカイブ振興のため、研究開発・情報交流の場として、理論、人材養成、権利処理、地域・コミュニティーアーカイブなどの研究や実践事例について発表していただく研究会を開催します。本研究会は、テレビ会議システムZoomを使い全国から参加できます。

開催日時:2021年6月26日(土) 19:00~21:00

会場:オンラインでのみ開催

主催:

日本教育情報学会デジタルアーカイブ研究会・著作権等研究会、

岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所

発表内容:

1.デジタルアーカイブの基礎理論研究について

2.デジタルアーカイブの実践事例について

3.デジタルアーカイブの人材養成について

4.デジタルアーカイブの権利処理について

5.地域・コミュニティアーカイブの振興について  等

発 表 者:

本研究会は日本教育情報学会会員のみならず、デジタルアーカイブ研究を行っている非会員の方も発表できます。また、発表後に「岐阜女子大学 デジタルアーカイブ研究報告(査読あり)」への投稿を依頼する場合があります。

発表申込締切日:2021年6月10日(木)        

参加費:発表、聴講いずれも無料

聴講申込:

<申し込みフォーム>https://forms.gle/dtqTnfMHiPrn8nWR6


申込・問い合わせ先:

デジタルアーカイブ研究会 研究会実施事務局 (担当:井上、細川)

E-mail :dara.jimu@gmail.com

3月21日(日)の特別支援教育AT研究会の最終案内

 特別支援教育AT研究会の開催について(最終案内)

今年も恒例の春の特別支援教育AT研究会を実施できる運びとなり
ました。最終案内をお知らせいたします。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、京都会場(キャンパス
プラザ京都)と伊勢会場(皇學館大学)をリアル会場とし、
インターネット参加も併用したハイブリッド開催とします。

日時:2021年3月21日(日) 9:50-15:30
場所:ハイブリッド会議
    京都会場(キャンパスプラザ京都)
    伊勢会場(皇學館大学)
   両会場のそれぞれにZoomの会議室URLを割り振りますの
   で、発表に合わせて入退出してご参加ください。
内容:教育現場のICT活用に関する報告及び意見交換
費用:参加費無料
参加対象:日本教育情報学会会員,および特別支援教育AT活用に
   興味のある方
日程:
9:50 全体会:開催あいさつと諸連絡
10:00~12:00 研究発表①(キャンパスプラザ京都ホスト・皇學館大学サテライト)
12:00~13:00 昼休み
13:00~15:15 研究発表②(キャンパスプラザ京都ホスト・皇學館大学サテライト)
15:15 閉会行事

研究発表:
キャンパスプラザ京都会場(本部ホスト)
10:00
小倉美萌・和田京花・水内豊和
 大学生による高校生との共生社会を考える交流学習
10:15
笠間はな
 障害理解教育の現状
10:30
西村繭
 発達障害児のきょうだいに対する心理的支援について
10:45
原田帆乃歌・西村健一
 特別支援学級の児童生徒を対象とした社会教育の取り組みが支える育ちについて
 −地域の特色を生かした体験活動の事例から−
11:00
持田祐里・西村健一
 幼児柔道教室における特徴的な言葉掛けについて
11:15
山村 楓
 読み書きを困難とするこどもへの指導・支援に関する一考察
 実態把握から指導・支援、評価に何が必要か
11:30
髙田英里香・平林景・小川 修史
 肢体不自由者のオシャレを実現するインクルーシブデザインの調査
11:45
前野夏音・太田容次
 特別支援教育の視点を生かした小学校通常学級における指導・支援の現状と課題

12:00~13:00 休憩

13:00
伊藤美和・水内豊和
 ASDのある大学生に対する自己理解を高める心理支援
13:15
尾原健太・氏間和仁
 デジタルリーディングにおけるスクロールの研究
13:30
前田拳吾・小川修史
 発達障害児の概念理解の困難さを解消する概念マップ作成支援システムの開発
13:45
石井巧・秋吉博之・大関彰久
 側臥位における顕微鏡観察を効果的に行うためのICT環境
 -高校生物「ウニの受精」授業実践を中心に-
14:00
伊藤和育・太田容次
 肢体不自由ある生徒に対する「書くこと」への工夫や配慮について
 ―教科学習に取り組む生徒への3年間の記録―
14:15
太田容次・大森直也・中村健介
 新型コロナウイルス感染症対策下の特別支援学校の教育実践に関する研究
14:30
金森克浩・福島勇・伊藤史人
 オンライン動画を活用した特別支援教育研修
14:45
山崎智仁・伊藤美和・小山光美・和田由紀子・水内豊和
 知的障害特別支援学校小学部と高校における遠隔による交流及び共同学習の実践
 ~自立活動と高校家庭科基礎のねらいの達成の方途としてのOriHimeの活用~

展示
新谷洋介
 特別な配慮を要する子どもに対する電子くじ(ガチャ)疑似体験教材

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皇學館大学会場(サテライト)
10:00
石田萌香(卒論構想発表)
 自閉症児の数概念の発達を促すための指導方法
10:15
川北百花(卒論構想発表)
 韓国の特殊教育におけるデジタル教科書について
10:30
久保実乃里(卒論構想発表)
 教科化された小学校外国語授業に対応するためには―ユニバーサルデザイン授業を用いて―
10:45
木宮みづき(卒論構想発表)
 発語のない自閉スペクトラム症児に対するPECSを用いた指導実践
 ―自発的な要求言語行動の獲得について―
11:00
近藤萌(卒論構想発表)
 肢体不自由児の視線入力装置活用によるコミュニケーション実践
11:15
下地祥太(卒論構想発表)
 micro:bit v2を用いた小学校プログラミング教育の授業実践
11:30
中林千紗(卒論構想発表)
 知的障害と肢体不自由児を併せ有する生徒の視線入力教材における開発及び実践
11:45
西村彩(卒論構想発表)
 初学者のためのプログラミング教材の検討-Viscuitに焦点を当てて-

12:00~13:00 休憩

13:00
林莉央(卒論構想発表)
 車椅子ツインバスケットボール交流における障害の対するイメージ変化
13:15
樋口葵(卒論構想発表)
 教具づくりに着目した授業のユニバーサルデザイン
13:30
宮部正大(卒論構想発表)
 知的障害者のマスメディアの理解
13:45
尾登仁美(卒論成果発表)
 特別支援学校における絵本から広がる知的障がい児の言語育成
14:00
川北伸広(卒論成果発表)
 児童のプログラミング的思考の変化についての考察
14:15
栗木崇行(卒論成果発表)
 重度肢体不自由者の視線入力を使用してのeSportsへの参加
14:30
萩村亮佑(卒論成果発表)
 肢体不自由児の視線入力装置の活用
14:45
増野宇晃(卒論成果発表)
 中学生の英語読み書きの得意不得意に応じた学習に関する調査研究
15:00
森井集也(卒論成果発表)
 生活単元学習に関する研究

紙上発表:尾崎壱成(卒論成果発表)
 よさこいを取り入れた認知作業トレーニングの開発と調査
紙上発表:小出健太郎(卒論成果発表)
 小学校における初学者のためのプログラミング教材の検討
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共催・後援
京都ノートルダム女子大学特別支援教育AT研究会(太田研究室),
広島大学氏間研究室,兵庫教育大学小川研究室,関西学院大学丹羽
研究室, 金沢星稜大学新谷研究室,神戸親和女子大学武富研究室,
皇學館大学教育学会特別支援教育AT研究会(大杉研究室),奈良
学園大学中島研究室,日本福祉大学金森研究室,ノートルダム清心
女子大学青山研究室,大阪人間科学大学中島研究室, 島根県立大学
特別支援教育学研究室, 島根大学伊藤研究室,帝京大学大学院教職
研究科爲川研究室,富山大学水内研究室
AT-Okinawa,チャレンジキッズ研究会,DonTAC,九州e-AT研究会,
マジカルトイボックス,なんとカンファレンス,(一社)日本支援
技術協会,大阪支援教育コンピュータ研究会,NPO法人支援機器普
及促進協会,東海特別支援教育カンファレンス

問い合わせ等:Facebook日本教育情報学会特別支援教育AT研究会に
 ご連絡ください。

会長  金森 克浩(日本福祉大学 教授)

2020年度 第2回プログラミング教育研究会のご案内

2021年2月20日のラウンドテーブル(2020年度第1回プログラミング教育研究会)
でのプログラミング教育の実践事例報告を受け,ロボットを活用したプログラミ
ング教育の研修会を2011年3月3日の実施しいたします。

期日 2011年3月3日  13:00~16:00

場所 埼玉大学教育学部 D棟   (10グループ) 大教室でスペースを作り実施
します。

研修内容 レゴマインドストーム SPIKE を活用したプログラミング教育

2月20日のラウンドテーブルでご参加の方には,案内いたしましたが,定員の空
きがある場合は,参加を受け付けたいと思います。

ご希望の方は,埼玉大学山本宛てにご連絡頂きますようよろしくお願いいたしま
す。
連絡先  tyamamot(アット)mail.saitama-u.ac.jp

著作権等研究会・デジタルアーカイブ研究会合同研究会のお知らせ

研究テーマ:
デジタルアーカイブとオンライン授業

合同研究会では下記の内容を取り扱っていく予定です。
・オンライン授業に使われるビデオ会議システムやLMSなどの技術的な課題
 や著作権等について
・オンライン授業のアーカイブ化について

第一回の合同研究会を下記の日程で開催いたします。

日時: 2/25(木)18:00~20:00 (Zoom接続は17:30~)

開催方法:
Zoomにて(下記のリンクまたはミーティングIDで接続ください。)
https://us02web.zoom.us/j/84863361996?pwd=bDlSWFVJRzlyWnRMeUdoemIwWTEydz09
ミーティングID:848 6336 1996
パスコード: 429982

Zoomは17:30から立ち上げます。接続に不安のある方は早めの接続を
お願い致します。また、問題が生じた場合には、塩(shio@tokiwa.ac.jp)
までご連絡ください。

内容:
1.「合同研究会の立ち上げについて」 坂井 知志
2.「Zoomの技術的な課題・著作権等について」 塩 雅之
3.「研究会の今後の方向性について」

参加について:
研究会員、学会員に限らず参加者を募ります。ご関心のある方がいらっ
しゃいましたらお声がけください。

従来の研究会の状況を考えると100名を超えませんが、100名を超えた場
合アクセス不可となりますことご容赦ください。

2020年度 第1回プログラミング教育研究会のご案内

埼玉大学教育実践Forum2021の「技術・情報」ラウンドテーブルに時間帯にプログラミング教育研究会と共催でオンラインで実施いたします。

1.日時: 2021年2月20日(土) 14:50~17:00
2.主催: 日本教育情報学会・プログラミング教育研究会
3.申込: http://www.saitama-u.ac.jp/seminar_archives/2020-1217-0917-9.html
※【技術・情報】に申し込んで下さい)

4.内容:
(1) 提案
①コロナ禍における遠隔学習の在り方           埼玉大学教育学部附属中学校  木村僚 
②小学校における情報セキュリティ教材の提案       群馬大学教育学部  小熊 良一
③AIチャットボットを題材としたプログラミング教育の提案 共栄大学 伊藤大河
④技術教育で取り扱うAIに関する考察とビジョン      月形中学校 紺谷正樹 
⑤データサイエンス的視点を入れたプログラミング提案   埼玉大学大学院 木村真人・山本利一
⑥その他情報関係                    埼玉大学大学院 中村摩耶・竹澤則乃
(2)グループディスカッション 16:30~17:00】

第28回 教育資料研究会~新たな学びに関する研究Ⅸ~

 新たな社会として「Society5.0」を目指すことが提唱され,学校も「学校ver3.0」の時代を迎え,「学び」の時代を目指すと示されました。社会,そしてそれに伴い学校も新たな姿を目指していくことが提唱されたのです。
 そこで,これまでの研究会の内容を継承・発展させ,前回からの継続として,これから求められる「新たな学び」に関して,その在り方を深めていきたいと考えています。下記の日時にて研究会を開催いたしますので,様々な理論や実践から皆様と研究を広め,深めることができればと思います。多くの皆様のご参加,お待ちいたしております。

日 時: 令和2年11月23日(月・祝) 13:00~17:00(予定)

主 催: 日本教育情報学会・教育資料研究会

共 催: 沖縄カリキュラム開発研究会

場 所:テレビ会議システム(ZOOM等)を活用して開催します

    各自任意の場所から,参加可能です

    集合会場として,以下の会場の設定も行います。

・岐阜女子大学文化情報研究センター

〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10番地杉山ビル4F TEL. 058-267-5237

・岐阜女子大学沖縄サテライト校

〒 901-1304 沖縄県島尻郡与那原町東浜1番地 沖縄女子短期大学内 2階  TEL. 098-943-9705

発表申込締め切り期限:令和2年11月5日(木)

※発表希望者は,FAX又はメールで所属・氏名・連絡先(E-mail)・発表題目を記入して下記まで申し込みください

発表原稿締め切り期限:令和2年11月16日(月)

執筆要領:学会の書式に準拠

ページ数:A4版 2 or 4ページ

※原稿をメールで下記まで提出してください

参加費: 無 料

その他:・研究会参加申込を下記E-mail に事前(11/20まで)にご連絡ください

(お名前・ご所属・連絡先(電話・E-mail))

・お申込のあった方に,Zoomのアクセスにかかわる情報をご連絡いたします

申込先:岐阜女子大学 文化創造学部初等教育学専攻 齋藤陽子

住所:〒501-2592 岐阜市太郎丸80番地

TEL:(058)-229-2211(代) (058)214-9343(研究室)

FAX:(058)229-2222 E-mail:youko@gijodai.ac.jp

主 催: 日本教育情報学会・教育資料研究会

共 催: 沖縄カリキュラム開発研究会

第15回 デジタルアーカイブ研究会のおしらせ

デジタルアーカイブ開発・振興および研究・情報交流の場として、理論、人材養成、地域・コミュニティーアーカイブなどの実践研究について、日本教育情報学会年会で口頭発表できなかった方を含め、研究会を開催します。本研究会はテレビ会議システムZOOMを使い全国から参加できます。

開催日時:2020年11月23日(月・祝) 13:30~16:30(予定)
発表申込締切日:2020年11月5日(木)
発表原稿締切日:20201116日(

発表内容:1.デジタルアーカイブの基礎理論研究について

     2.デジタルアーカイブの実践研究について

     3.デジタルアーカイブの人材養成について

     4.地域・コミュニティーアーカイブの振興について  等

発 表 者:本研究会はデジタルアーカイブ学会、日本教育情報学会会員のみならず、デジタルアーカイブ研究を行っている非会員の方も発表できます。また、発表後に「岐阜女子大学 デジタルアーカイブ研究報告(査読あり)」への投稿を依頼する場合があります。

 主催:日本教育情報学会デジタルアーカイブ研究会・著作権等研究会

            デジタルアーカイブ学会人材養成部会・コミュニティーアーカイブ部会

            岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所

※ 詳細はこちら

 

特別支援教育AT研究会オンライン研究会

日本教育情報学会特別支援教育AT研究会オンライン研究会のお知らせ
    日本教育情報学会特別支援教育AT研究会 会長 金森克浩

日本教育情報学会研究会の皆様へ
本年は新型コロナウイルス流行防止のため年会が実施できないとのお知らせをいただきました。せっかく年会に向けて研究実践を行ってまいりましたので、特別支援教育AT研究会では紙上発表だけでなく、あわせてZoomによるオンライン協議会も開催したいと考えております。ご都合の付く方はご参加いただけたら幸いです。
以下が開催の内容となります。

1.テーマ:困難さに応じたアシスティブ・テクノロジー(特別支援教育 AT
研究会)
2. コーディネーター:小川修史 (兵庫教育大学)、新谷洋介 (金沢星稜大学)
3. 日時:8月22日(土)9:30~15:00【オンライン】
4.場所:zoom(https://zoom.us/)
具体的なアドレスは参加表明された方に前日までにお知らせします。
5. 申込先:参加を希望する方は2020年8月17日までに申し込みください。
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/cdrRysUCEb7deNUt9
6.日程:
午前の部
9:35~11:45(12分発表、6分質疑、2分交代)
1E01 重症心身障害児者を対象とした欲求推測システムの開発
-スマートスピーカーを活用した開発過程 -
苅田知則 (愛媛大学 )、古川善也 (広島大学 )、八木良広 (愛媛大学 )、和田義則 (愛媛大学教育学部
)、Herbuela Von Ralph Dane( 愛媛大学 )、佐伯龍雄 (デジタルピア(株) ))、仙波周一郎
(デジタルピア(株) ))
1E02 重度身体障害者の視線入力等を活用した eSpots 参加
-視線+ワンボタンによるコンシューマ・ゲーム操作の展開 -
大杉成喜 (皇學館大学 )、栗木崇行 (皇學館大学 )、岡元雅 (みやび Project) 、小川忍
(株式会社ユニコーン )、冨田佳司 (三重県立城山特別支援学校 )
1E03 特別支援学校における新しいプログラミング教育を目指して
-高等部職業パソコン班によるプログラミンによるモノづくり、販売会を目指しての実践より-
中島栄之介 (奈良学園大学 )、佐野大地 (兵庫県立芦屋特別支援学校 )、渡邊宏樹 (兵庫県立芦屋特別支援学校
)、宇都宮広幸 (兵庫県立芦屋特別支援学校 )、河村有紀彦 (兵庫県立芦屋特別支援学校
)
1E04 特別支援教育での ICT
機器の利用を促進させるためのオンライン動画に関する研究(2)
金森克浩 (日本福祉大学 )、福島勇 (福岡市立今津特別支援学校 )、伊藤史人 (島根大学
)
1E05 特別支援教育に関わる養成段階を含む教員の 相互作用による学びの研究
太田容次 (京都ノートルダム女子大学 )、金森克浩 (日本福祉大学 )
1E06 プログラミング学習の内容と他の学習内容との関連
-聞こえの困難な生徒に対する実践例 -
新谷洋介 (金沢星稜大学 )
午後の部
13:00~14:40(12分発表、6分質疑、2分交代)
2A19 現職教員を対象としたオンライン講習の問題と可能性
-愛媛大学免許法認定通信教育の受講者アンケートの結果の考察-
八木良広 (愛媛大学 )、苅田知則 (愛媛大学 )、樫木暢子 (愛媛大学 )、中野広輔 (愛媛大学
)、加藤哲則 (愛媛大学 )
2A24 プランニングとプログラミング的思考の親和性に着目した
ASD児向け教材の試作
鈴木理紗子 (兵庫教育大学)、小川修史 (兵庫教育大学 )
2A32 重複障害児の活動と参加を拓く支援機器の活用に関する実践
高橋正義 (秋田県立能代支援学校 )、金森克浩 (日本福祉大学 )
2A33 障害当事者の自己理解支援システムの開発に向けた知識体系の試作
山岸栞茄 (兵庫教育大学 )、小川修史 (兵庫教育大学 )、藤岡昂大 (兵庫教育大学 )
2A42
対象児の特性とその周りの環境との不整合に教師が気づくことができるシステムの開発
藤岡昂大 (兵庫教育大学 )、小川修史 (兵庫教育大学 )、山岸栞茄 (兵庫教育大学 )
7.問い合わせ先:新谷洋介(金沢星稜大学)

特別支援教育AT研究会

東海特別支援教育カンファレンス・日本教育情報学会特別支援教育AT研究会 プレゼ
ンツ
Zoomによるオンラインワークショップ
視線入力でeSports/あつまれどうぶつの森
~あそびにおいでよ「ラッキー島」~

【日時】2020年8月2日(日)        13:30~15:30頃
【募集人数】100名
【参加条件】Zoomが利用できる環境であること
※任天堂SWITCH「あつまれどうぶつの森」を利用されている方優先
茜吏さんの島への参加のために事前登録(フレンド申請など)を行います。
【参加費】無料(通信接続にかかる費用は参加者負担です)
【内容】
障害のある人の支援技術活用による「文化的な生活、レクリエーション、余暇及びス
ポーツへの参加」(障害者権利条約 第30条)について、SMA当事者の田中茜吏さんを
講師・インストラクターに招き、オンラインによるミニセミナーとワークショップを
開きます。
ここまで進んだ視線入力による機器操作、とりわけコンシューマゲームの活用と社会
参加について、ワークショップを通じて参加者の皆さんと考えます
【スケジュール】
13:30   開会挨拶(参加者の通信環境調整)
 金森克浩(日本福祉大学)・近藤宏紀(三重県立くわな特別支援学校)
13:40~13:55     ミニセミナー1:視線入力によるコンシューマゲーム操作について
 ~miyasuku Gameの開発と活用~:大杉成喜(皇學館大学)
14:00~14:15     ミニセミナー2:視線操作でPowerPointプレゼンテーション
 ~視線操作で『あつまれどうぶつの森』を楽しもう~:田中茜吏
14:30~14:50     オンライン・エキシビション・マッチ 視線操作でeSports「鉄拳
7」
 田中茜吏 vs ???? (両者視線操作による試合の試行)
15:00~15:30     オンライン・ワークショップ:あそびにおいでよ「ラッキー島」
 視線操作による「あつまれどうぶつの森」参加ワークショップ
※任天堂SWITCH「あつまれどうぶつの森」をお持ちでない方も、ワークショップの様
子の動画は視聴することができます。
インストラクター:田中茜吏
15:30   閉会

【主催・問い合わせ先】東海特別支援教育カンファレンス
【共催】日本教育情報学会特別支援教育AT研究会
【申込み】東海特別支援教育カンファレンスWebサイト
https://tokaiconfe.wixsite.com/tokai-conferenceより

特別支援教育AT研究会の開催中止について

 日本教育情報学会特別支援教育AT研究会(令和2年3月20日、於:キャンパスプラザ京都)につきまして、
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止とさせていただきます。
 本研究会で予定しておりました基調講演やセッションの全てが取りやめとなります。当日会場にお越しいただいても研究会は開催いたしておりませんので、ご注意ください。
 参加予定の皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、苦渋の選択であったことをご理解いただき、今後とも日本教育情報学会をご支援くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

   日本教育情報学会 会長 林 德治