「AIと教育」研究会 2026年6月度定例会

■日時:2026年6月19日(金)18時30分~

■場所:オンライン(Zoom)
 接続情報は、改めてお知らせします。

■プログラム1
演題:生成AIを活用したシラバス理解支援サイトの授業実践と評価
講演者:竹内俊彦(駿河台大学メディア情報学部)
内容:
本講演では、生成AIを活用してシラバスの内容をわかりやすい文章や画像生成用プロンプトに変換するWebサイトの開発と、駿河台大学での授業実践を紹介します。初年次学生のシラバス読解意欲、授業内容理解、操作性や楽しさに関するアンケート評価をもとに、生成AIを介した学習支援の可能性を考察します。

■プログラム2
演題:ほぼノーコードで始める VS Code × GPT活用
― 教育研究者のための生成AI実践入門 ―
講演者:加納寛子(山形大学)
内容:
近年、生成AIの活用は文章生成にとどまらず、研究・教育実践・データ整理・教材作成支援へと広がっている。本発表では、プログラミングに習熟していない教育研究者でも活用しやすい環境として、Visual Studio Code(VS Code)上でのGPT活用を紹介する。Chat機能を用いた日常的な相談から、ローカルファイルの整理、コード補助、簡単なデータ処理支援まで、ほぼノーコードで実現可能な活用例を短時間で実演し、教育研究の業務効率化や新たな研究支援の可能性について共有する。

■司会・問い合わせ:加納寛子(山形大学) kanoh@cc.yamagata-u.ac.jp

■申込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68
新規にご参加の方は上記フォームからお申し込みください。
これまでに研究会(定例会)にご参加の方は不要です。

【「AIと教育」研究会運営メンバー】
山形大学 加納 寛子
青山学院大学 野末 俊比古
関西国際大学 福田 美誉
NPO法人 みんなのコード 竹谷 正明

「AIと教育」研究会 2026年5月度定例会

■日時:2026年5月19日(火) 18:30~19:30

■場所:オンライン(Zoom)
 接続情報は、改めてお知らせします。

■演題
(1) ローカル LLM の可能性 ~Gemma 4 E4B の導入と運用~
高性能PCでなくスマートフォンでも利用できるモデルが登場した。
クラウドにデータを出すことなく、閉ざされた範囲で活用できる
AI は教育の場にさまざまな可能性をもたらすことが予想される。
実際の導入について報告し、ハンズオンによる実感をとおして
現状と今後について考えていきたい。

(2) プロンプト設計とGPT APIによるPBLの内省支援アプリ開発
高等教育における課題解決型学習(PBL)の学習評価は、学習者自身による振り返り学習が欠かせず、その質の担保が課題となっている。本研究では生成AI(GPT)のAPI機能を用いて、PBLの学習者が記述した自己評価に対して助言するアプリケーションを試作し、筆者自身による形成的評価を行った。今回の発表では、核となっているシステム内部のプロンプト設計とともに、アプリの実際の出力結果をご紹介する。

■講演者
(1) 竹谷 正明(NPO法人みんなのコード)
 小学校教諭からNPOに移り、研修講師としてプログラミング教育の普及に携わる。
 最近はプログラミング教育にとどまらず、教育における生成AI活用についての研修やワークショップを実施している。

(2) 福田 美誉(関西国際大学 情報学部情報デザイン学科)
 約20年間の民間企業におけるITエンジニア業、教材開発業を経て、2023年より大学での研究、教育活動に従事している。専門は教育工学。インストラクショナルデザインに基づく情報・AI教育、キャリア教育の質の向上をテーマに研究している。

■問合せ 関西国際大学 福田美誉 m-fukuda@kuins.ac.jp

■申込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68
新規にご参加の方は上記フォームからお申し込みください。
これまでに研究会(定例会)にご参加の方は不要です。

「AIと教育」研究会運営メンバー
山形大学 加納 寛子
青山学院大学 野末 俊比古
関西国際大学 福田 美誉
NPO法人 みんなのコード 竹谷 正明

令和8年度 第1回教育資料研究会(第38回研究会)

日時:2026年6月21日(日) 14:00~16:30
開催方法:ハイブリッド形式(@富山大学、岐阜女子大学、沖縄女子短期大学及びオンラインZoom予定)
内容:教育資料の在り方や教育情報に関する研究

プログラム
14:00~15:30 研究発表
15:30~16:30 講演
清水 真 中部大学 経営情報学部 教授
演題:ビジネス分野における高大連携による探究活動 -中部大学を事例として-
費用:参加費無料
参加対象:日本教育情報学会会員あるいは研究会に興味のある方
・発表申込締切日:令和8年6月9日(火)
・原稿提出締切日:令和8年6月16日(火)
・発表時間:20分(質疑応答含む)
・様式:A4 2ページないし4ページ(PDFデータ)
・その他:発表申し込みをされた方に、後日、オンラインアクセスURLやプログラムなどをお送りします。

問い合わせ及び発表申込先:
発表者、所属、発表タイトルを下記のサイトに記入して下さい。そこに、問合せ先及び原稿提出先のアドレスも記載されています。

https://forms.gle/MNWRxkpavrAttAeE9

「AIと教育」研究会 2026年4月度定例会

■日時:2026年4月30日(木) 19:00-20:00

■場所:オンライン(Zoom)
 接続情報は、改めてお知らせします。

■演題:ローカル LLM の可能性 〜Gemma 4 E4B の導入と運用〜
 高性能PCでなくスマートフォンでも利用できるモデルが登場した。
 クラウドにデータを出すことなく、閉ざされた範囲で活用できる
 AI は教育の場にさまざまな可能性をもたらすことが予想される。
 実際の導入について報告し、ハンズオンによる実感をとおして
 現状と今後について考えていきたい。

■講演者:竹谷 正明(NPO法人みんなのコード)
 小学校教諭からNPOに移り、研修講師としてプログラミング教育の普及に携わる。
 最近はプログラミング教育にとどまらず、教育における生成 AI 活用についての研修やワークショップを実施している。

■問合せ:竹谷 m.takeya@code.or.jp

■申込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68
新規にご参加の方は上記フォームからお申し込みください。
これまでに研究会(定例会)にご参加の方は不要です。
新規にご参加の方はフォームからお申し込みください。
これまで既に研究会(定例会)にご参加の方は不要です。

「AIと教育」研究会運営メンバー
山形大学 加納 寛子
青山学院大学 野末 俊比古
関西国際大学 福田 美誉
NPO法人 みんなのコード 竹谷 正明

「AIと教育」研究会 2026年3月度定例会

2026年3月度定例会のご案内です。4月にずれ込んでの開催です。非会員も
含め、どなたでも参加可能です。お気軽にどうぞ!

■日時:2026年4月8日(水)18:30-19:30

■演題:AIと図書館を活用したキャリアプログラムの実践(仮題)
 AIと図書館を組み合わせた進路探索ワークショップの実践を紹介する。図書館を
 使った問いの整理と、AI司書を活用した読書活動、および自己探究の可能性を
 探る。(予定)

■講演者:中村祥之氏(一般社団法人Woolly代表理事)
 なかむら・よしゆき氏:東急(株)にて、学校と企業とをつなぐ人材
 コーディネーターとして活動。隠れた可能性を引き出す教材開発を行うため、
 2023年12月、一般社団法人Woollyを設立。現在はAI司書の開発・導入を行う。

■問合せ:野末俊比古(青山学院大学)tnozue@ephs.aoyama.ac.jp

■申込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68
 新規にご参加の方は上記フォームからお申し込みください。これまでに研究会
(定例会)にご参加の方は不要です。

「AIと教育」研究会運営メンバー
 加納 寛子(山形大学)
 野末俊比古(青山学院大学)
 福田 美誉(関西国際大学)
 竹谷 正明(NPO法人みんなのコード)

デジタルアーカイブin岐阜2025のお知らせ

日  時:2026年2月11日(水・祝日)9:00~12:00
会  場:オンライン講座+e-Learning(オンデマンド講座)
主  催:岐阜女子大学教育推進会議
     岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所
学校DX戦略コーディネータ講座 テーマ「未来を創る教育設計~カリキュラム開発の新しい視点~」
 学校DX戦略コーディネータは,学校や教育機関においてデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の計画,実施,および評価をし,効果的に推進する役割を担う専門家を育成します。
(対象)学生・社会人等本講座に興味がある方
プログラム:
1.「国際的な観点から見た教育のあり方について」(9:10~10:00)
    白井 俊氏(東京科学大学・副学長)
2.「日本の学校カリキュラムの歴史と概要」(10:10~11:00)
    安彦忠彦氏(名古屋大学・名誉教授)
3.「カリキュラムの評価と改善」(11:10~12:00)
    高口 努氏(岐阜女子大学・教授)
コーディネータ:齋藤陽子氏(岐阜女子大学・准教授)
申し込み
https://forms.gle/UfdTVBxiio519UBo8
詳しくは
https://mcodu.jp/…/%e3%80%90%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac…/

第19回「AIと教育」研究会

■日時:2026年2月4日(水) 13時~14時半

■演題:学校教育における生成AIの活用ー創造性を起点とした新しい教育

■講演者:安藤 昇 青山学院中等部
■司会・問い合わせ:加納 寛子 (山形大学)
kanoh@cc.yamagata-u.ac.jp


※今回は山形大学で加納が担当する「AI時代の情報教育」の授業の
 最終回(ゲストティーチャー)による講演を,公開授業に位置づけ,
 本研究会の皆様にもご参加いただけるようにさせていただきました.

■申し込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68
※新規にご参加の方はフォームからお申し込みください。
これまで既に研究会(定例会)にご参加の方は不要です。

「AIと教育」研究会運営メンバー
山形大学 加納 寛子
青山学院大学 野末 俊比古
関西国際大学 福田 美誉
NPO法人 みんなのコード 竹谷 正明

日本教育情報学会 プログラミング教育研究会(2026.03.07)の開催について

下記日程で「プログラミング教育研究会」を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時 2026年3月7日(土) 13:20~16:30
2.場所 前橋アクエル 会議室A
   https://aqeru.rsvsys.jp/
実施内容
 〇第1部 プログラミング研修会 (13:20~14:50)先着20名(対面)
    はじめてのドローンプログラミング(講師 アバロンテクノジーズ 鈴木昌博氏)
   
 〇第2部 プログラミン教育研究発表会(ハイブリット開催)
    次期学習指導要領におけるプログラミング教育について
    プログラミング学習の認知活動と脳血流量変化の検討 
     小学校低学年におけるプログラミング教育 他
※研究会での発表者を募集します。下記の申し込みからお願いします。

  申し込みフォーム


<連絡先>
群馬大学 小熊良一(r-oguma アットgunma-u.ac.jp)

日本教育情報学会 第18回「AIと教育」研究会

2026年1月度定例会のご案内です。

非会員も含め、どなたでも参加可能です。お気軽にどうぞ!

■日時:2026年1月29日(木) 18:00~19:00

■場所:オンライン(Zoom)

■話題・話者:

(1) 算数・数学科を中心とした学習指導要領の変遷に見るデータリテラシー教育の取り扱い(次期学習指導要領を見据えて)

松本 宗久(神戸親和大学 教育学部)

概要:算数・数学科においては、今世紀に入り「データの活用」等の分野におけるデータリテラシー教育が、指導要領が改定されるごとに重要度が増しています。折しも先日、次期学習指導要領について議論する中央教育審議会の作業部会で、高等学校数学の見直し案が提示され、必履修とされる数学Iにおいて、AIやデータサイエンスに関する基礎的な理論を盛り込む方向が示唆されています。そこで今回は、高等学校数学の次期学習指導要領の方向性を考えることを中心に、データリテラシー教育の今後についてAIの仕組みを学ぶことも念頭に入れて探っていきます。

(2) ハルシネーションと「データの活用」の学習

市川 隆司(大阪信愛学院大学 教育学部)

概要:生成AIの登場以来、いわゆるハルシネーションとされる誤情報を出力する問題はさまざま取り上げられてきました。計算を始めとする数学的問題については数多く指摘されています。しかしLLMモデルの進化において解消されてきた内容もあります。LLMの学習データやプロンプトに入力する言語の影響を検討し、現状を把握して教育的な利活用について考えていきます。その中で「データの活用」の学習に関する教材としてAIの利活用を検討します。

■司会・問い合わせ:福田美誉(関西国際大学)

m-fukuda@kuins.ac.jp

■申込み:https://forms.gle/k3TRmDTu3xNcpuQ68

※これまでに研究会(定例会)に申込みされた方は、申込みは不要です。

「AIと教育」研究会運営メンバー
山形大学 加納 寛子
青山学院大学 野末 俊比古
NPO法人 みんなのコード 竹谷 正明
関西国際大学 福田 美誉