活動計画・報告

ICT活用研究会

ICT活用研究会としては、日常的な情報交換を行うことで、今後の日本の教育に対し、より適格な方向を見いだしていきたいと考えている。そのための具体的方法として以下の内容を実施する。
・ Facebookを通しての日常的な研修、交流
・ 月に一度の定例会を通して、各地の先生方と情報教育関係の研究
・ 定例会ではGoogleのハングアウト,ZOOM,Facebookライブなどを活用して、遠隔参加を可能とする
・ 学習過程の研究
・ 児童が主体的に学ぼうとする意欲を育てる教材の開発
・ ソフトやハードを活用した新たな教材の開発
・ ドローン、マイクロbitなどのIoTの教育的利用の検討
・ 白板ソフトの利用やコンテンツを開発して実施した教育事例の研究
・ プログラミング的思考を養うためのスクラッチ等の教材利用の事例研究

教育資料研究会

 ○年2回以上の研究会を開催する(11月・6月頃の予定)
 ○研究会において、今後の教育の在り方を探っていく
 〇他機関とも連携を図りながら,新しい教育の方向性を検討していく
 〇テレビ会議システムを活用して,複数会場での研究会を積極的に開催していく
 ○テーマに沿ったディスカッション形式での研究会の開催も検討していく

教職開発研究会

(1)体験型研究会:福山平成大学において,半日の研修プログラムを企画.Moodleによる英語学習システム(1時間),統計分析の意味と関連性(1時間),統計雑学(1時間)の3つの講習を計画している.
(2)ファシリテーション研修:日時は平成30年8月,場所は仙台高専広瀬キャンパス,講師は武田正則,および海外コンサルタントの方々の予定
(3)本学会員の国際会議への参加支援:国際交流研究会と共同して,国際会議AAI2018(aai2018.iaiai.org 30年7月米子開催予定)への参加を会員に呼びかける.

著作権等研究会

新たに会員を募集して、オンラインによる研究会を頻繁に行うとともに、学会ホームページにオープンな研究会の案内を掲載して研究成果を広く会員に還元する。

デジタル・アーカイブ研究会

①研究会の実施(令和元年11月23日)
②デジタルアーカイブ講習会(自治体・図書館・博物館職員対象)への協力
③地域連携を目指した学生によるウィキペディアタウン活動
④遠隔地域間のZOOMによる地域文化交流
⑤ジャパンサーチ接続へのアグリゲータとしての役割の研究

国際交流研究会

2019年10月(予定) 第1回国際交流研究会in China 開催予定
2020年2月(予定) 第2回国際交流研究会(関西にて開催予定)
2020年8月(予定) 年会の課題研究にて研究発表を実施予定

H28年度活動報告書
国際会議IIAI AAI 2017 研究発表報告

特別支援教育AT研究会

視線入力装置をはじめとするAT機器活用研究に加え、特別支援教育におけるプログラミング教育に関する研究を行う。コロナ禍に対応し、Zoom等遠隔会議システムを活用した研究会・ワークショップの実施を行う。また若手実践研究者の育成に努める。
2021年3月 特別支援教育AT研究会大会(実践交流会)
2021年6月 DonTAC(福岡)での研究発表(協賛)
2021年6月 マジカルトイボックス・イベントでの展示
2021年8月 年会参加・課題研究運営
2020年未定 東海カンファレンス(共催)での研究発表

プログラミング教育研究会

10月 on-lineにおける研修会
2月 発表会(開催方法未定)

IR研究会

本年度は以下の4つの事業を行う。
1. 大学情報・機関調査研究会の研究集会の後援(12月7、8日)。
この集会はIR実務者による取り組みの事例発表を通して、参加者の知見を広め、ネットワークを作ることを目的とする。ここで得られた知見を本学会IR研究会で学術的に議論する。
2. 大学IR集中講習会の実施(2月中旬)。
先進的な取り組みをしているIR実務者による講習会。これからIRに従事する方から既に実務を行っている方など、広くIRに関心を持つ大学関係者を対象としている。IR研究会で培われた成果による社会貢献活動である。
3. 国際会議DSIRへの参加および支援(7月上旬)。
IRに関する学術的国際会議への参加推進と支援を行う。すでに8回を経て、台湾や東南アジア諸国のIR実務者との交流が進んでいる。
4. 日本IR協会との連携。
今年10月に発足したIR実務者の団体、日本インスティチューショナル・リサーチ協会と連携し、今後の国内におけるIR活動の推進に寄与する。

過去の活動報告

平成26年度研究会活動報告書