IR集中講習会開催のお知らせ(平成30年1月30日・東京国際フォーラム)

以下の要領で「IR集中講習会」を開催いたします。注)IR=Institutional Research
 本講習会は基盤研究(C)「国立大学における経営計画の策定とIRによる支援のあり方に関する実践的研究」

(15K04305)の助成を受け、IRを研究テーマとして活動している日本教育情報学会教職開発研究会との共催で開催す

るものです。皆様、奮ってご参加ください。
 ご参加希望の方は以下のリンクを開いていただき必要事項を記入の上、申し込みをお願いいたします。
 【参加申し込み】https://goo.gl/forms/Eq413Zl65RQ0Kfhz1
対象は大学のIRに関わる業務に携わっている方、IRに興味がある方全般です。

日時:平成30年1月30日(火) 10:00-16:30(9:30より受付開始)
場所:
 東京国際フォーラム ガラス棟5階 G502室
  [交通アクセス]
   https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/access_page.pdf
  [ガラス棟フロア図]
   https://www.t-i-forum.co.jp/organizer/facilities/conference/conference_84.pdf
参加費:無料

講演プログラム(予定):
 9:30-10:00 受付
 10:00-10:10 オープニング
 10:10-11:40 セッション1
  1. 「国立大学における計画・評価のロジックモデルを用いた現況分析とIRによる支援のあり方」
   高田 英一(神戸大学・評価室・准教授)
  2. 「目標・計画の策定とIR―中期目標・中期計画を中心に―」
   関 隆宏(新潟大学・経営戦略本部評価センター・准教授)
 11:40-13:10 昼休み
 13:10-14:40 セッション2
  3. 「IRデータの収集計画とIR組織の運営について」
   森 雅生(東京工業大学・情報活用IR室・教授)
   小野寺 理香(東京工業大学・情報活用IR室・技術支援員)
  4. 「教学データの可視化分析手法」
   大石 哲也(東京工業大学・情報活用IR室・特任准教授)
 14:40-14:50 休憩
 14:50-16:20 セッション3
  5. 「教学IRデータを用いた因果効果の推定方法」
   田尻 慎太郎(横浜商科大学・商学部・准教授)
  6. 「教学データを用いた中退防止の取り組み」
   白鳥 成彦(嘉悦大学・ビジネス創造学部・教授)
 16:20-16:30 クロージング

 本講習会は科研費事業の一環として行っており,講習に関する経費や資料印刷費は科研費から支出しております。

講習終了後に受講者アンケート(無記名)を行い,その集計結果を成果報告とさせていただきたく思います。よって

,講習資料の提供のみをご要望される場合に対応しかねますのでご了承ください。
 また、講演の内容については予定で、変更することもあり得ますことも併せてご了承ください。

お問い合わせは以下のURLよりお願いいたします。
 【お問い合わせ】https://goo.gl/forms/EMLuEP905sqP0qn03

ウィキペディアタウンin岐阜のお知らせ

1 趣旨
  ウィキペディアタウンを,岐阜県ではじめて開催し、地域文化資源のデジタルアーカイブ化による発信を体験します。
ウィキペディアタウンは、地域の項目をウィキペディアに作成して全世界に発信することを目的とした,フィールドワークと編集作業を組み合わせた一種のワークショップです。日本では2013年から始まり,図書館や博物館、文書館,シビックテックやまちおこしのグループ,ウィキペディアの編集者らが連携する草の根の活動として各地で100を超える数が開催されています(2017年5月現在)。
コンテンツを作るだけでなくその場でウィキペディアタウンにアップする体験・ワークショップを通じて、地域文化資源発信の在り方を学びます。

2 主催
岐阜女子大学
デジタルアーカイブ学会人材育成部門
日本教育情報学会デジタルアーカイブ研究会
  協力 岐阜市立図書館

3 日時  
2017年11月23日(木・祝日)9:15~16:00

4 会場  
岐阜女子大学文化情報研究センター
〒500-8813 岐阜市明徳町10杉山ビル4F(岐阜駅より徒歩18分)

5 定員  
15名

6 参加費  
無料

7 講師  
青木 和人氏(あおきGIS・オープンデータ研究所・オープンデータ京都実践会)
Miya.m氏

8 日程
9:00~9:15 受付
9:15~ 挨拶・グループ分け・概要説明
10:00~ フィールドワーク・撮影・昼食
12:30~ 執筆方法の説明・文献調査・記事作成
15:30~ 成果発表・公表
16:00  終了

9 準備いただくもの
・デジタルカメラ(お持ちの方) タブレット端末など
  *電源ケーブル,充電ケーブルもお持ちください。
・事前にウィキペディアのアカウントを作成する。
  *当日作成できない場合があります。なお、実名で登録する必要はありません。 また、アカウントを他人と共有することはできません。

10 その他
・雨天決行ですが,天候等によりやむを得ず中止または延期させていただく場合があります。
・イベント中止等の連絡はご登録いただいたメールアドレスへご連絡いたします。
・まち歩きを行うため,動きやすい服装でご参加ください。

11 申し込み方法(照会先)
件名を「ウィキペディアタウン申込」とし,本文に氏名・電話番号・メールアドレスを明記し、下記あてにメールしてください。
岐阜女子大学文化創造学部 石原 E-mail ishihara@gijodai.ac.jp

12 その他
イベント終了後、16:30分より18:30までデジタルアーカイブ研究会研究発表会を開催いたします。発表を希望される方は、別途、下記宛ご連絡ください。
岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所 井上 E-mail tinoue@gijodai.ac.jp

MJIR2017 第6回 大学情報・機関調査研究集会 発表者&一般参加者募集

 MJIR2017 第6回 大学情報・機関調査研究集会を以下の日程で開催いたします。
大学におけるIRの活動や研究に関する発表・事例紹介を募集しております。また、一般参加(聴講)も募っております。ふるってお申し込みください。今回は、IRに関するワークショップも企画しております。(担当:教職開発研究会)

詳しくはhttp://mjir.info/をごらんください。
論文投稿および参加登録は全て表記URLからです。

会場:海洋研究開発機構(JAMSTEC)東京オフィス
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/tokyo.html
会期:平成29年 8月19日(土)~20日(日)
※詳細なタイムテーブルは後日御案内します。
問合せ先:contact (at) mjir.info
参加費:2,000円(当日受付にてお支払いください)
使用言語:日本語

<スケジュール>
・平成29年4月17日(月)~5月16日(火)発表申込
・平成29年5月16日(火)~6月15日(木)予稿提出
・平成29年4月17日(月)~8月 1日(火)参加登録
・平成29年8月19日(土)~8月20日(日)集会当日

 本研究集会は、日本の高等教育機関および研究機関におけるIRに従事している、またはこれから従事しようとする大学教職員や研究者をはじめ、関連する企業や高等学校の教職員などの皆様を対象とした、広く開かれた集会です。

集会主幹幹事   杉原 亨(関東学院大学)
集会副主幹幹事  杉森 公一(金沢大学)

第15回斉魯フォフトウェア開発コンテスト(中国山東省)の御案内

テーマ:4月公表(去年のテーマは下記の通り)
1. スマート端末上で使うスマートキャンパスシステムの開発
2. スマートフォンゲーム開発
3. 「インタネットプラス」業界実用ソフトの設計と実現
4. クラウド業界実業ソフトの開発
5. HTML5を利用した実用ソフトの開発
6. WebGLに基づいた3D内装設計と展示システムの開発
7. 無声広場ダンス支援システムの開発
8. アニメ制作
9. ソーシャルコミュニケーションモバイルアプリ開発
10. ユビキタスネットワークを利用したスマートキャンパスシステムの設計と実現
11. スマートフォンアプリ開発
12. SAPに基づいたスマートビジネスアプリ開発
13. ネット安全技術を使用したアプリ開発 
14. Web上スマート注文システムの開発
実行の流れ:
4月:テーマ(14個)を公表、エントリー開始
5月:昨年優勝者による巡回報告会
8月:夏季交流研修(サマーキャンプ)
9月:作品提出
10月:作品審査、順位決定
11月:論文集出版
12月:優勝作品発表と授賞式
場所:済南INSPUR科学技術園(暫定)
会費:無料(日本チームのみ)
発表申込締め切り期限:2017年5月末まで
作品提出締め切り期限:2017年9月末まで
申込先:参加希望の方(チーム)は、曲阜師範大学(中国)翻訳学部日本語学科 袁 広偉l(yuanlao5@foxmail.com)まで直接お問い合わせください。(日本語可)

 「済南計算機学会」「済南IT協会」「山東高等教育計算機教育研究会」が共同主催、「山東省科学技術協会(政府機関)」「済南市商務局」が共催し、2003年から開催し始め、2017年は第15回目になります。産官学連携する体制で、IT市場で一番熱い、実用的なフフトフェアを目指しながら、教育水準の向上、大学間学生交流への貢献を期待します。2016年第14回コンテストへのエントリーチーム数は954、提出作品数は823個でした。